パチンコ 2016年

パチンコ 2016年

これを世界中で出来るような規模にしたいんだが………」「それ、王国の騎士団並みの人員が必要になるわよ………?」 理想的な仕組みを口にするが、向かいの席でバターとストロベリージャムを塗ったトーストを齧っていたナタリアにあっさりとそんな事を言われてしまう

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 うぅ………

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確かに世界中に諜報員とか実働部隊を派遣できる組織って、この王国の騎士団並みの人員がいなければ実現できねえよな………

実働部隊を少数精鋭にするとアンバランスになるし、諜報員を減らせば肝心な情報が集まらなくなる

 うーん、やっぱり人数を増やさないとダメか

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「正式採用のライフルとか考えてたのに………」「へえ? 何にするつもりだったの?」「AK-47とマカロフ」 どちらもロシア製のアサルトライフルとハンドガンである

 他の国に派遣する場合は別の武器にするべきだし、臨機応変に武器を変えた方が効率的なんだが、少なくとも雪国のオルトバルカ王国で戦うならばロシアの銃が適任だろう

気候も似ているし、武器は滅茶苦茶頑丈だからな

「ふにゅ、狙撃手も育成するの?」「ああ」「じゃあ、狙撃手の銃はSV-98にしようよ! 私もあれ使ってたし!」「お姉様、ドラグノフも捨て難いですわよ」 ま、また武器の論争が始まりそうだ………

 とりあえず、テンプル騎士団の人員の事は旅をしながら考えよう

このまま話を続けていたらヤバい

「次の目的地は、ヴリシア帝国ですね」「ああ」 アイテムをコートのホルダーに入れ、ポーチの中身を今のうちに確認しておく

銃のチェックもやっておきたいところだが、街中でこの世界に存在しない銃を見せびらかしたくはないのでチェックは郊外でやろう

アイテムを販売している露店の近くでチェックするのは、あくまでアイテムと接近戦用の得物のチェックのみである

 これから俺たちは、このヴィラヌオストクから更に北に向かい、オルトバルカ王国の領土内で最も危険な場所と言われる『シベリスブルク山脈』を超え、ヴリシア帝国を目指すことにしている

 オルトバルカ王国は国土の4分の1が雪山になっている雪国だ

シベリスブルク山脈は、その雪山の中でも最も高く危険な場所である

山脈の全域が危険なダンジョンにしているされている雪山で、エンシェントドラゴンに匹敵するほど危険な魔物がうようよ生息している危険地帯なんだが――――――最も危険なのは、その魔物よりも環境の方だ