化け物 パチスロ

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その魔道具は役に立っているのかい?」 ミアが手にしているのは、ステータスを見ることができる魔道具だ

 以前、女性陣を含めて増やすように請われてから、どうやって使われているのかは全く確認していなかった

「勿論です

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父上は、自前で見ることができるから気付きにくいでしょうが、相手のステータスが見えるのと見えないのでは、大違いなのですよ?」「それはまあ、そうだろうねえ」 ミアは忘れているが、そもそも考助はステータスがない世界から来ているのだ

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 ステータスがあること、ステータスが見えることの便利さは言われなくともよくわかっている

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 それでも先ほどのようなことを聞いたのは、自分が作った道具がきちんと喜ばれながら使われているのかを知りたかったからである

 相手のステータスが見ることが出来る魔道具が役に立っていないとは考えてもいないが、それでもなんの反応もないと不安になってくるのは製作者としての性だ

 考助はそんな思いを口にはしなかったが、顔を見て何となく察したのかミアがまじまじと考助を見て来た

「・・・・・・これほど便利な道具なのに、それでも心配になるのですね?」「それは、まあ・・・・・・いや、むしろだからこそ、かな」 娘に心を読まれてしまったことに恥ずかしさを覚えつつ、ごまかすように言い訳を言おうとした考助だったが、それをやめてはっきりとその理由を言うことにした

「便利だからと言われて作ってはいても、自信を持って作った道具が使われずにいたら、やっぱり悲しいからね」 自信があればあるほど、使われていないと分かったときの寂しさは大きくなる

 ましてや、自分の身近にいる人が使わないと分かると、さらにそれは倍増する

「父上の心配は、杞憂というものです

私も含めて、使えないと思ったら、間違いなくすぐに報告していると思いますよ?」 作ってもらったあとに何も言わないということは、きちんと使っている証拠だというミアに、考助も笑顔になった

「まあ、それは確かにそうだろうね」 考助もその点についてはそうだろうと考えている

 ただ、それでも何かを言ってほしいと思うのは、製作者としてのわがままなのだ

 そんな父娘(おやこ)の会話に、母(フローリア)が混ざってきた

「なんだ