柿生 スロット

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 エレメントに干渉させている事を指摘されたが元より自由人の魔王にそんな事は関係無い

霆《いかづち》の鞭は周りの兵士達を感電させて気絶させながらヘルメスを狙い続け、城の大広間に複数の亀裂が入る

「自由に破壊されるのも困ったものだな

まあ、修繕とかはゼウス様が行うから良いとして、さっさと片付ける……!」「支配者を簡単に扱うのだな

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全て丸投げか」「ゼウス様自身が理解しているからな

私たちが行動を起こしても止めないという事は、これからどうなるかも全て見通した上で問題無いと判断したから

まあ、ゼウス様にとっては全ての事柄が無問題なんだけどな」 鞭を避け、フォンセに迫ってハルパーを振るう

 ある程度の破壊はゼウスが直してくれるらしいが、支配者に丸投げで良いのかと指摘するがゼウスは全てを理解しているので問題無いとの事

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 そのハルパーをフォンセは翻《ひるがえ》るように避け、霆《いかづち》の鞭を再び周囲へ散らすように振るうった

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「さて、私たちも兵士の処理作業を行うか

数の多い敵は何かと邪魔だからな

ただ倒すだけなら良いが、殺さないように気を付けなくてはならないから戦闘の余波で死ぬ前に気を失わせて安全地帯に送り込むか」「うん……

物騒だけど……そうしなくちゃ犠牲が多くなっちゃうからね……」 周りの兵士達を打ち倒す理由は、兵士達が死なぬ為

そうしなくては戦闘の余波で何人かが犠牲になってしまうからだ

 既に何人かは吹き飛ばされているが、まだ戦闘は始まったばかりなのでその点に関しては問題無い

互いに本気には程遠い力しか使っていないからである

 既に意識の無い兵士達はエマが風で適当な場所に運び出し、残った兵士達に向き直る

「まあ、取り敢えず手加減するのも面倒だ

何人かは同程度の実力者同士で争え」「「「…………!」」」 そして次の瞬間、エマは何十人かの兵士達に催眠を掛け、操った兵士達が味方に向けて剣や槍を用《もち》いて嗾《けしか》けた